2019年6月19日(水)

象印と大阪府、マイボトル普及へ協定 脱プラを促進

エレクトロニクス
関西
2019/6/12 17:50
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象印マホービンは12日、大阪府とプラスチックごみの削減に向けた協定を締結したと発表した。象印の主力商品のステンレスボトルをマイボトルとして普及を図り、ペットボトルのごみの削減を目指す。同社製品の販売店舗や府のイベントなどでマイボトルの使用をPRする。

象印と大阪府は協定を結び、脱プラに向けた取り組みを進める

大阪府と大阪市は1月、「おおさかプラスチックごみゼロ宣言」を行い、削減に向けた取り組みの推進を表明。6月の20カ国・地域(G20)首脳会議や2025年の国際博覧会(大阪・関西万博)に向け、環境に関する取り組みの先進地域を目指す方針を示した。

今後、象印のボトル販売店舗で府の取り組みを紹介し、府が主催するイベントで象印の製品を設置するなど来場者へのアピールを進めていく。

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