2019年7月20日(土)

小売り・メーカー、畜産 IoTで生産支援

サービス・食品
2019/6/13 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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大手小売りや食品メーカーが、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」や人工知能(AI)を使い畜産の生産効率化を進める。ダイエーは肉牛に付けたセンサーで事故や病気を防ぐ仕組みを取り入れ、日本ハムは豚の発情をAIで判断するシステムを開発する。国内では畜産農家の減少が深刻だ。農家の生産効率を上げ、食肉や乳製品の安定供給につなげる。

国内で調達できる牛肉や生乳は減り続けている。国産牛肉の生産量は2018…

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