2019年6月17日(月)

ブロックチェーンを考える(4) 「全員が平等」な分散処理
中央大学教授 岡嶋裕史

やさしい経済学
コラム(経済・政治)
2019/6/13 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

ブロックチェーンでは、コンピューター同士が直接データをやりとりするピア・ツー・ピア(P2P)システムが多く採用されます。必須ではありませんが、P2Pにしないとあまりブロックチェーンにした意味がありません。

ネットワークのつなぎ方には、中央に管理システムを置いた集中処理や、権能や資源を分散させた分散処理があります。例えば「クライアントサーバーシステム」は、クライアント(サービスされる側)とサーバー…

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