植物工場、ロボットで始まる価格競争 編集委員 吉田忠則

食の進化論
2019/6/14 4:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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発光ダイオード(LED)の光が野菜を照らす植物工場は見るものをうっとりさせる魅力があるが、今回は格別だった。

京都府木津川市に誕生した真新しい工場の上層階に上がり、見学窓から栽培室を見下ろす。14段、高さは10メートルを超す棚の横を収穫用のロボットが滑るように素早く動き、レタスが茂るプレートを取り出して別室へ運んでいく。農産物の生産や販売を手がけるアースサイド(京都市)の子会社で、植物工場ベンチ…

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