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ラグビーW杯開幕まで100日 東京で記念イベント

9月に日本で初めて開かれるラグビーワールドカップ(W杯)の開幕まであと100日となった12日、大会組織委員会は東京・丸の内でカウントダウンイベントを開いた。開幕までの日にち「100」を刻むラグビーボール形の大型時計が披露され、会場は拍手でわいた。

イベントには2015年イングランド大会で活躍した元日本代表選手らが出席した。強豪南アフリカを破る歴史的一戦に出場した五郎丸歩さん(33)は今大会の優勝国を日本と予想。「当時も南アフリカに日本が勝つとは誰も想像していなかった。まだ100日ある。夢を持って応援し続けましょう」と呼びかけた。

組織委の御手洗冨士夫会長は、東日本大震災の被災県のひとつ、岩手県で試合が開かれることに触れ「いろんな国から温かい支援をいただいた。復興の姿を見せる絶好のチャンス」と述べた。

イベントでは歴代優勝チーム名が刻まれたW杯の優勝トロフィーも披露された。同トロフィーは6月12日から9月19日までの予定で、W杯の試合会場がある全国12都市などで順次展示される。

W杯本番に向けては、各地の試合会場やキャンプ地で、横断幕などが掲げられるなど、大会PRや国内外の観戦客の受け入れ準備が急ピッチで進んでいる。

初の8強入りを狙う日本代表は9月20日、東京スタジアム(東京都調布市)でロシアとの開幕戦に臨む。既に代表チームは宮崎県で7月までの合宿を始めた。開幕までに南アフリカなどとの試合をこなし、本番に備える。

W杯の決勝は11月2日に横浜国際総合競技場(横浜市港北区)で開かれる。

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