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LIXILグループ、暫定CEOに元リコー社長

LIXILグループの会社側の社外取締役候補は11日、元リコー社長の三浦善司氏(69)を暫定の最高経営責任者(CEO)に選定したと発表した。創業家の潮田洋一郎会長兼CEOは25日の定時株主総会後、退任することを表明済み。総会で会社案の取締役候補が選任されれば、三浦氏が暫定CEOを最長で約半年間、務める。その間に正式な次期CEOを決める。

会社提案の社外取締役候補9人の中から選んだ。社外取締役候補の一人であるコニカミノルタの取締役会議長、松崎正年氏は暫定CEOについて「上場企業の経営トップを経験した人でないといけない」と話していた。次期CEOは総会後の新たな取締役会で決定されるが、選定には約3~6カ月かかるとしている。

総会では前社長兼CEOの瀬戸欣哉氏らも株主提案で取締役候補を挙げている。瀬戸氏は次期CEOに意欲を示している。

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