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長野県内の水力発電電力、G20会場に供給

中部電力は11日、長野県企業局や自然電力(福岡市)系の長野自然電力(長野県小布施町)が県内の水力発電所で発電する電力を20カ国・地域(G20)環境・エネルギー相会議の会場に供給すると発表した。同会議は15~16日、同県軽井沢町で開催する。県などは二酸化炭素(CO2)を排出しない再生可能エネルギーをG20にPRする。

長野自然電力の小布施松川小水力発電所(小布施町)と、県企業局が県内各地に持つ水力発電所の電力を会場の軽井沢プリンスホテルに供給する。中部電によると、会場の電力は水力発電だけで賄える見通しという。

県は11日、環境・エネルギー相会議に向けたPR活動を公表した。5月に発表した「持続可能な社会づくりのための協働に関する長野宣言」を原田義昭環境相に手渡す。同宣言は10日までに、国内外38団体の賛同を得ているという。14日の歓迎夕食会では信州サーモンや信州プレミアム牛肉、県産ワインなどを提供するほか、和太鼓の実演なども行う。

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