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東京都、中央卸売市場の経営改革で有識者会議

東京都は11日、中央卸売市場の経営計画の策定に向けた民間の専門家らによる有識者会議を、7月にも立ち上げる方針を明らかにした。中央卸売市場会計は2017年度決算で、営業赤字49億円、経常赤字23億円を計上した。同会議は20年度末まで検討する予定だ。

中央卸売市場は都内に11ある。都は財務体質を強固にするため、企業経営や財務、会計といった専門家の意見を聞く。

また、子育て支援の一環として7月下旬から、都営地下鉄大江戸線の一部の車両に「子育て応援スペース」を導入する方針も示した。人気キャラクター「きかんしゃトーマスとなかまたち」を使った装飾をほどこす。子連れの乗客が積極的に電車を利用できる環境をつくる。

都議会第2回定例会の代表質問で、小池百合子知事や担当部局の局長がそれぞれ答弁した。

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