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ホシザキ、脱モーレツで再建できるか 相次いだ不祥事

名古屋支社 湯浅兼輔

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業務用厨房機器大手ホシザキの経営が揺れている。2018年秋に販社で発覚した不適切取引を巡って有価証券報告書の提出延期などを繰り返し、企業統治不全が露呈。5月下旬にようやく再発防止策をまとめたが、株価は一連の不祥事発覚前の8割弱の水準にとどまる。決算延期を伴った不祥事への不信感に加え、これまでの高収益体質への回復には疑念を抱く投資家が多いためだ。

最初の不祥事は昨年10月30日に発覚した。販売子会社のホシザ...

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