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ICT先進都市めざす 千葉県市川市 企業と協定

千葉県市川市は11日、データ交換システムを提供するプラネットウェイジャパン(東京・港)と連携協定を結んだ。今後、電子行政の先進国とされるエストニアの最新技術を応用し、データ活用による業務効率化や市民サービスの向上でICT(情報通信技術)先進都市を目指す。

同社はエストニアの電子政府を支える最新技術を応用、異業種間でデータを安全に交換できるシステムを提供する。既存システムの大幅変更なしに、インターネットで外部とデータ連携できる。

同社が自治体と連携するのは初めて。同日、市川市役所で開かれた締結式には村越祐民市長、プラネットウェイジャパンの平尾憲映社長、エストニアのヴァイノ・レイナルト駐日大使などが出席した。村越市長は「プラネットウェイの技術を利用することで、ICTで日本一の先進都市になると確信している」と強調した。平尾社長は「エストニアで生まれた技術は日本の行政機関でも一大インフラになる」と述べ、ほかの自治体との連携にも意欲を示した。

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