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鯨の町「石巻・鮎川」、商業捕鯨再開に期待と不安

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宮城県・牡鹿半島のほぼ先端に位置する石巻市鮎川地区は、100年以上の捕鯨の歴史を誇る「鯨の町」だ。7月の商業捕鯨再開を前に関係者らは沸き立つが、日本による国際捕鯨委員会(IWC)脱退の影響を心配する声もある。期待と不安が混じった船出は目前に迫る。

「商業捕鯨は起死回生の産業だ」。石巻市牡鹿総合支所の及川伸悦次長は力を込める。

明治時代に下関から捕鯨会社が進出して以来、鮎川地区の主要産業はずっと捕鯨...

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