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「人生100年」超長期債で備え 初の50年債

(真相深層)

買い手はソニー生命、平成世代の顧客多く

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社債市場で満期までの期間が50年にのぼる50年物社債の発行が本格化してきた。三菱地所が4月に国内初の50年物社債を発行し、JR東日本も発行を計画する。半世紀にわたるリスクをとって三菱地所の社債を買ったのは誰なのか。買い手として名前が挙がったのは、とある生命保険会社だった。人生100年時代に備えて保険に加入する30~40歳代の働き盛り世代が巡り巡って企業の超長期にわたる資金調達を支えている。

「会...

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