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宮交HD、減収増益 19年3月期

宮交ホールディングス(宮崎市)が11日発表した2019年3月期連結決算は、純利益が前の期に比べ60.1%増の7億5000万円となった。黒字決算は8期連続。宮崎観光ホテル西館耐震工事補助金や台風22号被害保険金などの特別利益により、純利益は過去2番目の水準となった。

売上高は同1.9%減の178億7200万円。主力のバス事業や青島地区のホテルなどが好調だったものの、えびの地区の火山活動やホテル耐震工事による減収、燃料費の高騰などが響いた。

20年3月期は売上高で186億6200万円、純利益で6億9700万円を見込んでいる。

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