/

この記事は会員限定です

コンタクト3社に立ち入り 公取委、販売拘束疑い

[有料会員限定]

小売店によるコンタクトレンズの販売方法を不当に拘束した疑いが強まったとして、公正取引委員会は11日、医療機器メーカー3社の本社など関係先を独占禁止法違反(不公正な取引方法)容疑で一斉に立ち入り検査した。関係者への取材で分かった。

検査対象はいずれも業界大手の日本アルコン(東京・港)、クーパービジョン・ジャパン(同)、シード。3社は「調査には全面的に協力する」などとコメントした。

関係者によると、3...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り716文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン