市民への影響約8千件 大阪市システム障害

2019/6/11 10:18
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大阪市は11日までに、市の住民情報を管理するシステムの障害で住民票などが発行できなくなった問題で、市民への影響が計7994件に上ったと明らかにした。市は10日朝から区役所や市税事務所などで通常業務を再開。大きな混乱はなかったという。

市によると、システム障害の影響で証明書の発行ができなかったのが5472件、受け付けをしたものの市側でデータ処理ができなかったのが2522件に上った。住民情報を処理する「統合基盤システム」のデータベースを管理するファイルに不具合が発生していたという。市が不具合が起きた原因の特定を急いでいる。〔共同〕

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