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レオパレス、新たに不備物件1138棟、5月末時点

レオパレス21は10日、施工したアパートのうち新たに1138棟で不備が見つかったと発表した。施工不良の物件は4月末時点の1万5628棟から5月末時点では1万6766棟に拡大した。同社は手がけた全3万9085棟で不備の有無を調べている。5月末までに調査を終えた2万2056棟のうち8割弱で不備が見つかったことになる。

同社は昨春に施工不良の問題を公表し、すべての物件で不備の有無を調べている。この調査を今夏までに終えるとしているほか、不備が見つかった物件の改修工事は10月までに完了させるとしている。

5月末時点で改修工事を終えた物件数は826棟だった。直近1カ月で26棟の工事を完了した。

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