スペースバリューHD、営業利益27%減

2019/6/10 20:00
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プレハブ建築を手掛けるスペースバリューホールディングスは10日、不適切会計の影響で公表が遅れていた2020年3月期の連結業績予想を発表した。純利益は前期比8倍の21億円を見込む一方で、営業利益は同27%減の31億円を予想する。売上高は同0.4%増の860億円を見込む。配当は25円を計画する。

前期は投資向け不動産の収益性を見直したことによる特別損失が発生し、今期の純利益は前期を上回る。一方で、コンプライアンスの強化にかかる費用や、現場で施工を担当する従業員への人件費が増加して営業減益となる。

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