「肉がおいしくなるナイフ」を発売 オークス

2019/6/10 20:02
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家庭用品を企画・販売するオークス(新潟県三条市)は家庭用ステーキナイフを包丁メーカーの藤次郎(燕市)と共同開発し、9月に発売する。刃の部材に摩耗に強いコバルト合金とステンレス鋼を使ったのが特長。「(刃先が)スッと入り、肉の断面がきれいにそろう」(オークス)という。

オークスが9月に発売するステーキナイフ・ミートフォークセット

ステーキナイフはオークスが設計し、藤次郎が製造する。家庭で使いやすくするため、刃渡りは12センチメートルと、業務用よりも8センチメートルほど短くした。一般のステーキナイフの刃先はギザギザした形状が主流だが、流線形に成形したことで研ぎやすくした。

オークスは肉を焼くのに特化したフライパンも扱っており、「おいしく焼けた肉をしっかり切りたい」という要望に応えた。販売価格は9000円(税別)で百貨店や通販で扱う。

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