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オンライン診療、医師の研修義務に 厚労省が指針改定

厚生労働省はオンライン診療に関する指針を7月をめどに改定する。不適切なオンライン診療を防ぐため、医師の研修を必修にすることとする。遠隔地を対象にしたロボット手術や、性犯罪被害者などへのオンラインでの緊急避妊薬の処方を容認することも盛り込んだ。

10日に開いた有識者検討会で指針の改定案をとりまとめた。6月中にもパブリックコメント(意見公募)を始め、7月にも正式に改定する。厚労省はオンライン診療指針を2018年春にまとめており、今回が初の改定になる。

20年4月以降、オンライン診察をする医師は原則、厚労省の定める研修を受講することを改定に盛り込む。実際の研修内容や時間数などは今後、調整する。

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