スマホ取引からPFIまで、生き残りに攻めの投資
(岐路に立つ卸売市場)

2019/6/12 6:30
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日本経済新聞 電子版
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取扱高が減っている名古屋市中央卸売市場の再建に向け、5月から議論が本格スタートした。業界関係者が一目を置くのはスマートフォン(スマホ)取引を活用したり、民間資金で施設を建て替えたりする各地の動きだ。攻めの投資で生き残りを目指す。

近くにも手本がある。蘭やバラなどの観賞用花卉(かき)を扱う愛知豊明花き地方卸売市場(愛知県豊明市)だ。インターネット取引システム「イロドリ*ミドリ」を始めて約10年がた…

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