/

この記事は会員限定です

車再編 規模から「範囲」へ FCA、ルノーの教訓

本社コメンテーター 中山淳史

[有料会員限定]

ハリウッド版「ゴジラ」の第3作が封切られ、1作目の公開当時を思い出した。米国での上映開始は1998年5月、宣伝コピーは「サイズ・ダズ・マター(巨大さが度肝を抜く)」といった。

なぜ記憶しているかといえば、映画公開とほぼ同時期に米独自動車大手が合併して誕生したダイムラークライスラーをよく取材したからだ。同社も当時、「サイズ・マターズ(英語の意味は同じ)」というコピーを使っていた。

あれから21年。自...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1861文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

中山 淳史

自動車、電機など産業動向、経営トレンドに精通。編集委員、論説委員などを経て2017年2月より現職。「GEと東芝」「移動の未来」などで講演多数。2001年の米同時テロをニューヨーク駐在時に取材。アルゼンチン留学も。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン