/

この記事は会員限定です

カップヌードル容器を植物性プラに 日清食品切り替え

[有料会員限定]

日清食品ホールディングス(HD)は、カップ麺の容器を植物由来プラスチックに切り替える。まず国内で販売する主力の「カップヌードル」で2020年初めから導入し、数年内に非石油資源の素材の使用量を97%に高める。石油由来品を減らし二酸化炭素(CO2)排出量を削減する。世界でプラスチック製品への環境規制が強まる中、国内外で販売する他の製品も順次切り替える。

サントリーホールディングスはペットボトルの再生システムを確立する方針で、食品業界で石油由来プラスチックの使用量を減らす動きが広がる。即席麺世界シェア2位の日清が植物性の容器・包装の導入を広げれば波及効果は大きい。

日清はカップヌードルの容器に、サトウキビ由来の植物性樹脂「バイオマスポリ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り841文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン