食品スタートアップ、顧客に直販広がる SNSで認知度向上

2019/6/10 16:37
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日本経済新聞 電子版
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小売店などを介さず、消費者に商品を直接届けるダイレクト・ツー・コンシューマー(D2C)型のビジネスを手がける食品スタートアップ企業が増えている。良質な食品を手軽に入手できる点が消費者の支持を得ている。SNS(交流サイト)が普及し、多額の広告宣伝費を費さずに認知度が向上できるようになったことも大きい。

栄養素を多く含んだパスタやパンを開発・販売するベースフード(東京・目黒)は3月、1回の食事で必要…

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