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海外運用大手日本に照準、投信市場の正常化契機に

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海外の資産運用大手が相次いで日本の個人マネー取り込みに動いている。米ティー・ロウ・プライスやノーザン・トラストは日本で公募の投資信託の運用を開始。米大手金融グループTIAA系のヌビーンも日本法人を開設した。投資信託の回転売買が減るなど投信市場が正常化への道を歩み始めたことが背景にある。東京都が誘致目標を引き上げるなど外資参入の環境が整ってきており、1800兆円の個人金融資産の争奪戦は激しくなりそう...

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