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「ナゴヤの台所」取引2割減 利害複雑、かすむ再建

(岐路に立つ卸売市場)

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1949年にできた市営の名古屋市中央卸売市場が岐路に立っている。業者間の直接取引に座を奪われて総取扱高は63万トンと、この10年間で2割以上減少。2020年6月には国の規制緩和で中央卸売市場の民営化が可能になる。市は5月から有識者会議でゼロベースから再建策を検討し始めたが、調整は難航しそうだ。

■取扱高、東京や大阪より減少率きつく

5月30日午前4時。気温は12度で、まだ肌寒さを感じる明け方から中央...

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