2019年7月21日(日)

全日空商事、飛行機のパーツを再利用したバッグ発売

環境エネ・素材
サービス・食品
2019/6/10 15:09
保存
共有
印刷
その他

全日空商事は飛行機などに使用したパーツを再利用したバッグを7月8日から販売する。全日本空輸(ANA)の航空機「ボーイング777」のシートベルトや自動車のエアバッグを素材の一部に利用。ブリーフバッグのほか、リュックやトートバッグなど5種類のバッグをそろえた。色はネイビーで日本製。マイレージ会員向けには6月10日から先行販売する。

飛行機のシートベルトのバックルを再利用した全日空商事の「ボディバッグ」

バッグブランド「マスターピース」がデザインを手がけた。シートベルトのバックルや金具はショルダーバッグの連結部分に活用。シートベルトの製造元や製品番号などが分かる付属のタグもバッグの内面に貼り付け、「1点モノ」である点が分かるようにした。

かばんの内面素材には自動車のエアバッグを使ってやぶれにくい仕様に。想定価格は税込み1万4040~3万4560円で、オンラインサイトなどで販売する。2018年1月には航空機「ANA777-300ER」のファーストクラスシートのウール生地を使ったバッグも販売した。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。