2019年7月19日(金)

時代を紡いで変化 東京の銭湯 
昭和から令和へ

東京
2019/6/15 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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疲れを癒やし、地域の社交場として長く親しまれてきた銭湯。昭和から平成、令和になった今も、各地で時代を紡ぎ続けている。ただ、老朽化や後継者不足でその数はピークから9割減った。全国の施設の4分の1が集まる東京都内では、若い世代を意識した改装やイベントの開催など、活性化への取り組みが広がっている。

自らひいた天然温泉を使い、多様な風呂を備える都内最古のあけぼの湯(東京・江戸川)。店主の嶋田照夫さんは「…

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