無人運転、再開メド立たず 横浜の逆走事故から1週間
自動化普及に影響も

2019/6/7 20:38
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

横浜市の新交通システム「シーサイドライン」で自動運転の列車が逆走した事故から8日で1週間。車両内部の断線が主原因との見方が強まるなか、緊急時の対応において運転士不在の無人運転が抱えるリスクも浮き彫りになった。労働力不足などを背景に列車の自動運転への期待は高まっているが、安全確保の課題は大きい。

1日の事故では、始発駅の新杉田駅(同市磯子区)で5両編成の列車が逆方向に動き出し、加速しながら約25メ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]