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「リーマン前夜」なぞる投資家心理 株、夏場に分岐点

編集委員 川崎健

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「米国株のセンチメント(投資家心理)がリーマン危機前のパターンに引き寄せられ始めているようにみえる」。先週4日に野村証券の高田将成クロスアセット・ストラテジストが顧客に送ったメモに、ウォール街はざわついた。無理もない。野村の基本シナリオではないと前置きしつつも「センチメントがこのまま2008年のパターンをなぞっていけば、8月中旬~9月前半に米国株は強烈なセルオフ(急落)に見舞われるリスクがある」と...

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