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東京都葛飾区、AED設置でセブンと協定

東京都葛飾区は区内への自動体外式除細動器(AED)の設置を進めるため、セブン―イレブン・ジャパンと基本協定を締結した。AEDが足りていない地域のセブンイレブン店舗に機器を置いてもらう。今のところ、約10店への設置を想定しており、状況を見て個別の店舗と交渉し導入箇所を増やしていく考えだ。

AEDは心臓が正常に働かなくなった際に電気ショックで機能を回復させる機器で、葛飾区は現在、小中学校を中心に約190カ所に設置している。半径300メートル範囲にAEDが設置されていない地域の解消を目指しており、セブンとの連携を決めた。

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