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きらぼし銀、行員が800万円着服

きらぼし銀行は7日、元行員が顧客の現金を約800万円着服していたと発表した。32歳の男性行員が、2014年から17年にかけて多摩支店(多摩市)の顧客から運用商品の購入資金として預かった現金をだましとっていた。同行は6日付で同行員を懲戒解雇した。

今後、被害者に対しては被害額を返金する考え。行員に対しては刑事告訴も検討する。きらぼし銀は主に都内が地盤の地方銀行で、18年には行員による約6億円の着服が発覚して再発防止策をとりまとめていた。同行は月内をメドに営業担当者の統制強化を含めて再度対策をとりまとめる方針だ。

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