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JR東海、時速360km「N700S」で挑む米国市場

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JR東海が新幹線の速度の向上を積極的に発信している。新型車両「N700S」の走行試験を報道陣に公開し、同社として初めて時速360キロメートルの走行を実現した。国内の営業運転速度は最高時速285キロメートルで今後も変更する予定はない。同社の狙いは海外向けに新幹線の高度な性能をアピールし、日本式の高速鉄道を売り込むことだ。

6日深夜...

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