共済金6.9億円不正流用 JA対馬、死亡の元職員

2019/6/7 19:00 (2019/6/7 20:18更新)
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長崎県対馬市の対馬農業協同組合(JA対馬)は7日、40代の男性元職員が2011~18年度、共済金約6億9200万円を不正に流用していたと発表した。元職員は、JA対馬が内部調査を始めた後の今年2月25日、対馬市で海中に転落した車から見つかり、死亡が確認された。

JA対馬によると、元職員は上対馬支店の営業担当で、契約者に支払うべき共済金を自分や親族らの口座に入れたり、事故を捏造(ねつぞう)して共済金…

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