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大塚HD、経営計画に市場が抱いた違和感

証券部 坂部能生

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大塚ホールディングス(HD)が5月末に公表した経営計画に、違和感を抱いた市場関係者が目立つ。2023年12月期までの5年間で「競争が激しい機能性食品で利益の伸びを大きく予想しすぎている一方、期待していた腎臓疾患の新薬については保守的」との見方だ。信用取引の売りにつながっているようで、2018年秋から続く株価の下げ基調が止まらない。

計画では国際会計基準の事業利益ベースで、年平均10%以上伸ばして5年後に2000億円(...

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