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社債の長期化進む JR東は50年債発行へ

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企業が資金調達のために発行する社債の年限長期化が進んでいる。2019年の普通社債の平均発行年限は、28年ぶりに10年を超えた。金融緩和で少しでも高い利回りを求める投資家が長期債の購入意欲を高めているためだ。JR東日本は近く50年物社債を発行する。企業にとっては資金調達の安定につながる一方、投資家は長期間にわたってリスクを抱えることになる。

50年物社債の発行は4月に発行した三菱地所に続き、国内2例目となる。国債の最...

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