18年出生率、東京・神奈川・埼玉で低下 千葉横ばい

2019/6/7 16:12
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日本経済新聞 電子版
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1人の女性が一生のあいだに産む子どもの数を示す合計特殊出生率が2018年、東京、神奈川、埼玉の各都県で低下した。千葉県では横ばいだった。厚生労働省が7日に発表した18年の人口動態統計(概数値)では、1都3県すべてで全国平均(1.42)を下回った。首都圏の各自治体は出産・育児の環境整備に注力するものの、少子化の傾向は強まっている。

出生率は千葉が17年(確定値)から横ばいの1.34、埼玉が0.02…

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