元KAT-TUN保釈 小嶺被告も、保証金納付

2019/6/7 15:27 (2019/6/7 22:48更新)
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大麻取締法違反罪(所持)で起訴され、東京地裁が保釈決定を出したアイドルグループ「KAT-TUN(カトゥーン)」の元メンバー、田口淳之介被告(33)と元女優、小嶺麗奈被告(38)は7日午後、いずれも保証金300万円を現金で納付し、警視庁東京湾岸署から保釈された。

東京湾岸署から出て謝罪する「KAT-TUN」の元メンバー、田口淳之介被告87日午後=共同

午後7時20分ごろ、黒いスーツにネクタイ姿の田口被告は正面玄関を出た後、報道陣を前に「心より深くおわびする」と謝罪し、約20秒にわたり額を地面に付けて土下座した。「大麻などの違法薬物や犯罪には手を染めないと誓う」とし、「芸能活動は休止するが、更生し、罪を償い、一日でも早く信頼を取り戻せるように必死に生きる」と話した。

一方、小嶺被告は午後7時5分ごろ、報道陣には姿を見せずにカーテンを閉めた車で署を後にした。

起訴状によると、2人は5月22日、一緒に住んでいた東京都世田谷区のマンションで乾燥大麻約2.2グラムを所持したとしている。〔共同〕

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