東京都福生市、市内で新築の住宅ローン金利優遇枠拡大

2019/6/7 14:20
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東京都福生市は住宅金融支援機構と組み、同機構提供の全期間固定金利住宅ローン、フラット35を使い市内で住宅を新築した場合の金利優遇枠を拡大した。当初5年間の金利を0.5%引き下げる優遇枠の条件で、市内在住の親との同居、近居に加え、ローンを組んだ人が45歳未満の場合も対象に加える。

優遇枠では、耐久性の高い長期優良住宅を取得することも条件になる。同市によると、同居、近居、45歳未満のすべてを対象とするのは都内では初めてという。

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