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海洋プラ対策、環境白書で訴え 政府が決定

政府は7日、2019年版「環境・循環型社会・生物多様性白書(環境白書)」を閣議決定した。深刻となる海洋プラスチック汚染について国内外の最新の調査や代替素材の開発状況などを紹介した。使い捨てプラスチックの利用を減らし、リサイクルを徹底する社会作りを訴えるのが狙い。

海のプラスチック汚染問題は18年版では数ページ程度だったが、最新の統計などを盛り込んで内容を大幅に増やし、約30ページにわたり紹介した。海中で砕けた微細プラ「マイクロプラスチック」による、国際的な汚染状況も取り上げた。

気候変動によるとみられる異常気象などで生じた農林水産業などの影響や被害事例なども取り上げ、地球の気温上昇を抑えるなど温暖化対策を急ぐ必要があるとも指摘した。

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