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ウーバー、ヘリ使い空の移動サービス NYで7月から

【シリコンバレー=白石武志】米ウーバーテクノロジーズがヘリコプターを使った空の移動サービスを米ニューヨークで始める計画であることが6日までに明らかになった。ウーバーは大都市の渋滞を回避する移動手段として独自の垂直離着陸機の開発を進めており、まずは現行のヘリコプターの運航を通じてノウハウを蓄積する狙いとみられる。

ウーバーは7月からニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港とマンハッタン南端部結ぶ路線を運航する=ロイター

米紙ニューヨーク・タイムズが報じた。それによると、ウーバーは7月からニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港とマンハッタン南端部を結ぶ路線を運航する。運賃は200~225ドル(2万1600~2万4300円)で、車では1~2時間かかる移動が8分で済むという。

ウーバーはヘリコプターに比べ騒音が少ない電動の垂直離着陸機を使った空のライドシェアサービス「ウーバーエア」の構想を掲げる。米ボーイング傘下の企業などと機体の開発を進めており、2020年から米ダラスやロサンゼルスで実証実験を始める計画を示している。

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