金属3Dプリンター、三菱重工や東芝機械が参入

2019/6/6 22:00
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日本経済新聞 電子版
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金属部品を生産できる3次元(3D)プリンターの需要が拡大している。三菱重工業や東芝機械が航空機部品などを生産できる機種を相次ぎ開発・発売し、独シーメンスなど先行する海外勢を追う。3Dプリンターは従来は樹脂の成型が中心だったが、金属を成型できると産業向けに幅広く使える。在庫削減や生産時間の短縮など、ものづくりを変える技術としても注目されている。

金属3Dプリンターは材料となる金属粉をレーザーや電子…

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