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中日本高速の19年3月期、経常益93%増 料金収入増える

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2019/6/6 20:05
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中日本高速道路が6日発表した2019年3月期の連結決算は、経常利益が前の期比93%増の166億円だった。トラックなど大型車の交通量が増えて料金収入が伸びたほか、暖冬で雪や氷の対策費用が減った。

売上高にあたる営業収益は5割増の1兆4552億円だが、新名神高速道路などの新規区間開通に伴う会計上のかさ上げ効果が大きい。完成した道路は負債と共に日本交通道路保有・債務返済機構に引き渡す。完成高と同額を費用に計上するため損益には影響しない。中日本高速は同機構から道路を借りて運営している。

営業収益のうち、より実態を映すのは料金収入で2%増の6934億円。国内景気が底堅く物流需要が伸び、1日あたりの通行台数も198万台で2%増えた。サービスエリアなど休憩所事業の売上高は3%増の326億円。純利益は5割減の101億円。前の期に厚生年金基金の代行返上益があった反動が大きい。

20年3月期の連結業績見通しは料金収入が前期比3%減の6740億円、経常利益は81%減の31億円。巨大地震に備えて架道橋の耐震工事費を計上する。老朽化したサービスエリアの補修費もかさむ。

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