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長野電鉄、長野県内最大級の介護施設 20年夏開業

長野電鉄(長野市)は2020年夏にも、介護事業で長野県内最大級のデイサービス施設を開業する。総事業費は9億円強。リハビリプログラムを幅広く用意するほか、ICT(情報通信技術)を活用したサービスも提供する。高齢化が進展する中で、多様な介護ニーズに対応していく。

新施設は長野市桐原に整備する。敷地面積は1870平方メートル、延べ床面積は2200平方メートルの予定だ。1階は食堂や風呂、2階には1周70メートルの歩行用トラックや複数の多目的室を設ける。介護度が比較的低い利用者らを対象に、100~150種類程度のリハビリプログラムを取りそろえる。

ICTを導入し、利用者の状況に適したプラグラムを提供する仕組みも導入する。利用者の年齢や体温、既往歴などの情報から人工知能(AI)が総合的に判断し、健康改善に最適なプログラムを選択できるようにする。

介護事業は子会社のながでんウェルネス(長野市)が手掛ける。現在は県内10カ所でデイサービス施設を運営し、同事業の売上高は10億円程度。

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