長野県伊那市など、新宿で特産品PR

2019/6/6 19:35
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長野県伊那市などの自治体で構成する団体が6月から、バスの貨客混載事業を通じて地域活性化を目指すイベント「バスタMARKET」を東京の新宿駅前で定期開催する。参加自治体は特産品などをPRする。

この団体は「バスの利用(貨客混載)を通じ、地域の活性化を目指す協議会設立のための準備会」で、伊那市のほか、千葉県の市原市やいすみ市などが参加している。6月は14、15の両日、新宿東口商店街振興組合などと共催する。運営はマイナビ地域創生(東京・新宿)が担当する。

伊那市がイベントに出すブースでは地元のシードルや高校生が製造したスモーク鹿のジャーキー、特産品で旬のアスパラガスなどを販売する。伊那谷の農家とシェフが組み、地域発の食材や料理も提供する。

7月には伊那市名物の麺料理「ローメン」などを出品する予定だ。

バスタMARKETは地域間交流の場をつくるため、大規模バスターミナルがある新宿で2018年11月に初開催した。

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