外国人、香川企業の3割が雇用 人手不足をカバー

2019/6/7 6:30
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香川県内の企業の33%が外国人を雇用していることが、百十四銀行のシンクタンク、百十四経済研究所の調査でわかった。雇用している理由としては「人手不足対応」が71%と最も高かった。製造業と非製造業を比較すると、非製造業では海外進出対応を理由に外国人を雇用している企業の割合が多かった。

外国人を雇用していると答えた企業は、製造業で43%、非製造業で22%となり、製造業の方が多かった。雇用していると答えた企業のなかで、外国人が担当する業務として最も多かったのが「製造」で66%、「営業」18%、「通訳」14%と続いた。

調査は2019年3月に実施し、香川に本社または工場を置く企業311社から回答を得た。

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