/

缶チューハイ自主回収 オリオンビール、許可なく製造

オリオンビール(沖縄県浦添市)は6日、5月に販売を始めた缶チューハイ「WATTA」シリーズの一部商品を自主回収すると発表した。製造委託先が保健所の許可を得ずにつくっていたため。「品質に問題はない」としているが、消費者に返送を呼びかけている。

回収対象は「リラックスシークヮーサー 350ミリリットル」、「STRONG DRY シークヮーサー 500ミリリットル」、「STRONG フルーツシークヮーサーMIX 500ミリ」の3種類。

委託先は4月に製造を始め、6月に入り保健所の指摘で無許可が発覚。現在は製造を中止している。6月3日には許可を得たといい、月内に製造再開する見通しだ。

オリオンは主力のビール事業が伸び悩む。チューハイを成長事業に育てる方針だった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン