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和牛・果実の知財を保護 海外流出防止へ農水省が法整備

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農林水産省は和牛や果物の新品種を巡り、日本の農家や種苗メーカーが持つ知的財産の保護を強化する。流通管理の徹底や罰則強化を通じ、海外へ簡単に持ち出されないようにする。7日に開く政府の「農林水産業・地域の活力創造本部」(本部長・安倍晋三首相)で同省の方針を示し、関係法の改正をめざす。

和牛の遺伝資源を巡っては2018年、受精卵や精液を中国へ持ち出そうとした事件が発生し、関係者が逮捕・起訴された。和牛は...

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