マテルが新作UNO カードの両面を使用

2019/6/6 15:13
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米玩具大手マテルの日本法人マテル・インターナショナル(東京・千代田)は人気カードゲーム「UNO(ウノ)」からカードの表も裏も使う新作「ウノ フリップ」を6月下旬に発売する。ルールは従来のウノと似ているが、カードの表面にも裏面にも数字や役割が書いてあり、ゲームの進行に応じてカードをひっくり返して遊ぶ。

6月下旬発売の新作「ウノフリップ」。左上奥のカードが「フリップカード」

「ウノ フリップ」のカードは表側は白い縁取り、裏側は黒い縁取りで数字などが書き込まれている。まずは白い「ライトサイド」側を使ってウノのゲームを進める。「フリップカード」というカードがあり、誰かがフリップカードを出すと、全員がカードをひっくり返し黒色の「ダークサイド」でゲームを続ける。

「ダークサイド」には次の人が5枚カードを引かなければならない「ダークドロー5」や指定の色が出るまでカードを引き続ける「ダークカラーワイルド」など、従来のウノより過酷なカードを設定。一方でライトサイドは「ワイルド ドロー4」をなくし、「ドロー1」と「ドロー2」だけにするなど、軽めにした。落差を楽しんでもらうためだという。希望小売価格は税別1000円。

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