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LIXIL、社外取締役候補から暫定CEO 株主総会前に

LIXILグループは5日、東京都内で会社側の社外取締役候補による記者会見を開いた。社外取締役候補の1人であるコニカミノルタの取締役会議長を務める松崎正年氏は、次期最高経営責任者(CEO)の決定まで時間がかかるとして「3カ月間から6カ月間は暫定CEOを置く」と述べた。

暫定CEOは会社提案の社外取締役候補、9人の中から選ぶ。25日の定時株主総会前に選任する方針だ。取締役会議長候補の松崎氏は暫定CEOについて「上場企業の経営トップを経験した人でないといけない」と語った。

5日に会見した社外取締役候補は福原賢一ベネッセホールディングス副会長や三浦善司元リコー社長ら6人。元米国務省高官のカート・キャンベル氏と、株主提案でも取締役候補になっている元あずさ監査法人副理事長の鈴木輝夫氏と元最高裁判所判事の鬼丸かおる氏は欠席した。

株主総会では前社長兼CEOの瀬戸欣哉氏らも株主提案で取締役候補を挙げている。瀬戸氏は次期CEOに意欲を示している。松崎氏は次期CEOの選任については「プロセスの公平性と透明性が最重要で、全社一丸となれる経営者が必要だ」と述べた。

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