VRゲームでリハビリ 医師の社長が開発

2019/6/6 4:30
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日本経済新聞 電子版
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医療システム開発のスタートアップ企業、mediVR(メディブイアール、大阪府豊中市)は仮想現実(VR)ゲームを使ったリハビリテーション機器をリハビリ施設や病院に販売する。同社は医師でもある原正彦社長が2016年に設立した。リハビリを楽しめるうえに効果を見極めやすい利点もあり、引き合いが増えている。

目の前の空中に出現する水戸黄門の印籠に利用者が手で触れると「お見事」の文字が浮かびあがる。これは同…

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